5歳8歳とANA 3席確保で勝ち確だった話
〜課金は正義。金で殴ればワンオペは勝てる〜
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ねぇ聞いて。私、勝った。
5歳と8歳連れて、ANAで10日間弾丸帰国してきた。ワンオペで。しかも勝った。圧勝。
どうやって?簡単。金で殴った。
▼ 10日間弾丸帰国の裏側:観光ゼロ、片付け100%
目的:実家の片付け。観光ゼロ。マジでゼロ。
ディズニー?行ってない。実家→ゴミ捨て場→実家の無限ループ。子供ら「つまんなーい」って言ってた。知ってる。
本来1人で帰りたかった。だって片付けに集中したいし。でも娘が分離不安で「ママいないと無理」って泣く。
マルコに相談したら一言。「金で解決しろ」
…はい。予算€2000もらいました。課金は正義。
で、何したか。ANAの3席並びを確保。私+5歳+8歳で横一列。€2000のうち€800が席代。
高い?うん、高い。でもこれで勝ち確だったから安い。
▼ iPad+ケーブルヘッドホンが神:動くな、見てろ
8歳5歳=動画見れる=静か。これ、世界の真理。
機内に持ち込んだもの↓
・iPad 2台
・Amazonプライムビデオ
・LidlのDisney+
・Netflix
全部ダウンロードした。50GB使った。家のWiFiが悲鳴あげた。
ここで重要。ヘッドホンは絶対ケーブル付き2分配。
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なぜケーブル?Bluetoothだと子供、歩く。機内ウロウロする。ケーブル=鎖。動けない。席に固定。私の平和。
しかも2分配だから、1つのiPadで2人見れる。喧嘩しない。神。
裏技:Lidl Plus会員ならDisney+が€5/月。普通に契約するより安い。ドイツ在住ママの常識。
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▼トイレ往復係になった話:窓側よりトイレ
私1人で3人分トイレ。計15回往復した。足が棒になった。
5歳「ママおしっこ」8歳「私も」私「はいはい」
で、席が窓側だったから、毎回隣の人またいで通路出て、トイレ行って、戻る。地獄。
結論:トイレ横の席取れ。窓側の景色よりトイレの近さ。
5歳が「ママ漏れる」って言ってから走っても間に合わない。通路側、かつトイレの2列前後が正義。課金してでも取れ。
ANAの座席指定、€30〜€50でできる。これケチると死ぬ。
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▼ANAサポート事前申請の威力:言ったもん勝ち
これ、知らない人多すぎ。ANA、神対応してくれる。
フライト3日前にメールした。「ワンオペ子2人、空港フルサポート希望」って。
そしたら羽田で地上係員さんが旗持って待機してた。「〇〇様ですか?」って。VIPかよ。
やってくれたこと↓
・乗換案内:迷子にならない
・ベビーカー貸出:5歳もう歩きたくないって言った時に神
・優先搭乗:子連れで一番乗り
・降機時もサポート:荷物持ってくれた
全部無料。タダ。言ったもん勝ち。使わないと損。
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電話するの嫌いな人、メールでいい。英語でもドイツ語でもOK。私はドイツ語で送った。
▼ 子連れフライト3種の神器2026年版:これ無いと死ぬ
1. 機内持ち込み計量器
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お土産買いすぎて荷物超過、€200取られる。計量器€10で回避。買わない理由ない。
2. 圧縮袋
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服が1/3になる。スーツケースにお土産スペース爆誕。100均のやつは破れる。Amazonの厚手タイプ買え。
3. ネックピロー子供用
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寝落ち率100%。首カックンしない。親の肩を枕にされない。私の睡眠が守られる。
▼結論:金と準備が全てを解決する
1歳:体力戦。寝ない。泣く。地獄。
2歳:運ゲー。機嫌次第。天国か地獄。
5歳8歳:課金ゲー。金払えば勝てる。
ワンオペ怖くない。金払え。準備しろ。
Gartnerと違って、準備したら勝てる。(意味わからない人はスルーして)
3席確保€800、ヘッドホン€20、圧縮袋€15、ネックピロー€30。
合計€865。€2000の予算余裕。
これで10日間、子供の「ママ疲れた」0回。私の「もう無理」0回。
課金は正義。ワンオペママ、全員課金しろ。勝てるから。
▼私が使った最強装備まとめ
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美部屋目指してるのに物増やしてごめん。でもワンオペは物量で勝つ。ミニマリスト、また来世で。


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