血糖値105で焦ったワンオペ母が、子供も満足する糖質オフメニュー作った話

4. ドイツ生活

最近、健康診断で血糖値が105でした。
グレーゾーンです。とうそんな歳になってきたか。やばい。

子供たちの大好きなピザ、ラザニア、麻婆茄子、カレー、チーズトースト…
全部糖質高めのヘビロテメニュー。
このままじゃ私も子供もマズいと思って、糖質オフ研究始めました

その1:ズボラ糖質オフピンザ

子供は大好きなピザはやめられない。
だから「ベースを変える」作戦にしました。

スーパーで見つけたのが、オーブン10分で焼くだけのピンザ(Pinsa)生地。
半分まで焼いてあって常温で売ってて、あとは焼くだけ。

子供用:トマトソース+チーズの王道マルゲリータ
大人用:同じ生地にトマトソース+トマト+ツナ缶+玉ねぎ+チーズで野菜増し増し

これだけで大人用は糖質オフ&満足度アップ。
同じオーブンで焼けるから、手間は1.5倍くらい。ズボラ母でも続けられる。

副産物:マルコも食べた即席サラダ
ピザに乗せる具材が余ったので、そのまま混ぜてみた。

材料:トマト、玉ねぎスライス、ツナ缶、オリーブオイル、塩、ハーブ
作り方:混ぜるだけ。終わり。

サラダ嫌いのマルコが「これなら何回出しても食える」って言ってくれた。
ツナ缶の旨味で生野菜が食べやすくなるみたい。

その2:麻婆茄子は変えない。ご飯だけ減らす

ヘビロテメニューその2、麻婆茄子。
もともと肉と茄子だから糖質は低め。

問題は白ご飯。
この味、ご飯泥棒すぎる。子供たちも私も「おかわり!」ってなる。

だから麻婆茄子自体は変えない。
子供たちは今まで通り白ご飯で。
私はご飯の量だけ半分に減らす作戦にしました。

正直、我慢です。でも麻婆茄子を諦めるよりマシ。
全部変えると続かないから、ここは“減らすだけ”で妥協しました。

その3:息子が作るチーズトースト。パンは分ける

最近うれしいことがあって。
8歳の息子が、毎朝私の分と自分の分のチーズトーストを作ってくれるんです。

小さいオーブンに食パンを入れて、チーズ乗せて5分。
カリトロのチーズトーストが完成。
毎朝頑張って早起きして、「マの分も作ったよ」って。

血糖値105の私が白食パンを毎朝食べるのは…たぶんダメ。
だから息子には今まで通り白い食パン。
私はドイツの黒パン、ロゲンブロートに切り替えました。

同じオーブンで焼くだけ。
見た目も味も違うけど、息子は文句言わない。
「マのは茶色いパンね」って納得してくれてる。

子供のご飯に合わせすぎて自分の体を壊したら元も子もない。
だからここだけは分けることにしました。

その4:ラザニアは層を分ける

我が家では定番中の定番。
息子もマルコも「またラザニア!」って喜ぶ逸品です。

いつもはクノールかマギーの素で作ってたけど、切らしてThermomixで作ったら激ウマ。
この話はまた別の機会に。

糖質オフ計画はシンプル。
子供たちの分は今まで通り、ラザニアのプレート=麺のまま。
大人の分だけ、麺を茄子の薄切りかズッキーニの薄切りに置き換え。
ソースは同じ。ひき肉とチーズも同じ。

オーブンで焼く時に
【子供用:麺層】と【大人用:野菜層】を分けて重ねるだけ。

手間は1.5倍くらい。
でも家族全員同じ食卓で、同じ見た目のラザニアを食べられる。
これが続けられる最大のコツだと思ってます。

次回は、Thermomixでラザニア作った話を書きます。
これが意外とズボラ母向けで神でした。

まとめ:続けるコツは「子供と別にしないこと」

大人用だけ特別メニューにすると続かない。
ベースを同じにして、乗せるものを変えるだけ。

同じ食卓で、同じ匂い、同じ見た目。
これならワンオペでも続けられる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました