2026年ドイツ、夏。今年は暑いね❣
この夏日本に一時帰国した時のこと。
夫と子どもを連れての移動だったので、とにかくバタバタしていた到着ロビーで出てきたスーツケースを見て一瞬固まりました。
なんと、まだ買って2年。使ったのは2回目。
リモワみたいな高いスーツケースではなかったけど、まだ全然使える新しいスーツケースがまさかの破損😳
「え、今から移動なのに…なんで今?」
子どももいるし時間もないし、正直ちょっとパニックになりました。
ただ、ここからが驚いたのが空港スタッフさんの対応です。
時間がない事情も汲み取ってくれて、とても親切に、かつ迅速に対応してくださいました。
お互いが納得できる落としどころを見つけて解決してくださって、本当に助かりました。
古くてボロボロなら「仕方ないか」とも思えたけど、新しいものが壊れるとやっぱりショック。
でも、その分、丁寧な対応にはすごく満足しています。
ということで今回は、
日本到着時にスーツケースが破損した時の空港でのクレーム対応の流れを時系列でまとめていきます。
同じように困っている方の参考になれば嬉しいです。
それでは、実際に私が空港でやったこと・必要だったものを順番にご紹介します。
日本到着時にスーツケースの車輪が壊れた!空港での対応の流れ
1. フライト概要
今回使ったのは日系の航空会社。
ルートは フランクフルト → 成田空港→ 伊丹空港です。
東京では乗り継ぎだけで、時間は2時間半しかありませんでした。
子連れ:5歳&8歳
– ドイツ人の夫
というメンバーだったので、移動は基本私が全員引っ張っていく形でした。
荷物は8個まで預けられましたが、そんなに持って行けないのでスーツケースは4つ預けました。
フライトも遅れなく順調でした。1番心配だったのは乗り継ぎでした。
2. 成田空港で発覚。スーツケースの車輪が1つ取た
成田に到着して一旦荷物を受け取り。日本では通訳に案内に私への負担が大きいので、荷物などは夫くんの役目💪
張り切って率先してスーツケース四つ回収してきてくれたんだけど。。。あれ?
『車輪一個🛞取れてる』
そう、なんと車輪が1つ、ポキっと完全に取れていたんです。
ショックだったのが、このスーツケースは2024年に買ったばかり。まだ2年経ってない、使ったのは2回目でした。
リモワみたいな高いものではないけど、ネットで買った普通のものです。
「もう壊れたの!?」とかなり落ち込みました。
私は今までスーツケースが壊れた経験が一度もありませんでした。
日本の空港で荷物を丁寧に扱ってくれるイメージがあった分、余計にびっくりしました。
3. 空港カウンターでの対応
すぐに近くの係の方を呼びました。
「壊れているんですけど、どうしたらいいですか?」 と相談。
聞かれたのは「いつ買ったか」です。
私は正直に 「2024年に買いました。値段は覚えてないですが、高いものではありません。使ったのは数回です」と自己申告しました。
そこで提案されたのが2つ。
1. 修理に出す:10日〜数週間預かり
2. その場で修理費を支払って終了
でも私の日本滞在は2週間。しかもこの後すぐ伊丹へ乗り継ぎ。
修理を預ける時間は全くありません。
なので 2. その場で修理費を支払って終わりにしたいです。とお願いしました。
4. 結果:その場で解決。現金での補償
お互い納得できる形で話がまとまり、その場で数千円の修理費を封筒でいただけました。
書類もきちんと書いて、これで手続き終了です、と丁寧に対応してくださいました。
さらに親切だったのがここから。
係の方が「このまま伊丹まで預けるなら、ここで壊れていることを記録しておきましょう」と言ってくださって、
国内線に預ける時に 「既に破損あり」 という書類にサイン。
これで航空会社側からすると、「伊丹で受け取った時にまた壊れてる!」と2重で請求されることもなくなりますね。
5. まとめ:子連れでも安心できた対応でした
SNSでは「スーツケース壊れたけど補償してもらえなかった」という話も見ます。
だから最初は不安でした。
でも実際は、時間がない事情も汲み取ってくれて、迅速で丁寧、納得できる形で解決してくださいました。
子連れでパニックだった私にとって、本当にありがたかったです。
スーツケースは壊れてショックでしたが、空港スタッフさんの対応には大満足でした。
もし空港関係者の方が読んでくださっていたら嬉しいです。
本当に助かりました。改めてお礼を言いたいです。


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