【脱ペットボトル③】電気も電池もいらない⁉ソーダストリーム デュオ徹底レビュー

4. ドイツ生活

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前回の記事で、ウォータードロップで「家で美味しいお水」を飲めるようになって大満足。
…と思ったのも束の間。
人間って欲が出るものですよね。次は「家で炭酸水も飲みたい」ってなっちゃいました😂

CMで一度は見たことある、ソーダストリーム

そこで目をつけたのが ソーダストリーム。
CMで一度は見たことある、あの家で炭酸水が作れる機械です。

実は私、ずっと「ソーダストリームはいらない派」でした。
理由はシンプル。キッチンツールが増えるのが嫌だったから。
ミニマリストを目指してるのに、全然できてないんですけどね…

でも考えてみたら、炭酸水を買うたびにペットボトルの山が増える。
買いに行くのも重いし、ゴミも出る。
「あれ?これソーダストリームなら買いに行かなくていいじゃん」
そう気づいて、ついに購入を決意しました。

4人家族が選ぶ時の絶対条件3つ

徹底的に調べた結果、私の条件はこの3つでした。

  1. 4人家族が使える容量
    一人暮らし用みたいな小さいのはNG。家庭でしっかり回るもの
  2. デカすぎない
    業務用までいかない、家庭用のちょうどいいサイズ
    性格的にいろいろ追及してしまい、業務用を買いがちなので、ここは自分でストップかける
  3. ガラス対応であること
    これが一番のこだわり。
    子供が赤ちゃんの頃に「プラスチックは雑菌が増えやすいからガラスや陶器を使って」と読んでから、ガラス信者になりました。
    だから絶対ガラスボトル対応がいい。

調べて一番驚いたこと
ソーダストリーム、電化製品じゃないんです。
電気も電池も充電も一切なし。ただの”プシュッとする機械”でした。
同じように勘違いしてた人、私以外にもいますか?笑
よかったらコメント欄へ。喜びます笑

選んだのは「ソーダストリーム デュオ」
ソーダストリームにはいくつか種類があって、大きく分けると

  • アート:見た目がクラシック。プシュッとするところが見える。でもガラス非対応
  • テラ:ブラスチックボトル対応。ガラス非対応。プシュッとなるとこ見れる。リーズナブル
  • デュオ:見た目はシンプル。プシュッとしてるところ見えない。ガラスボトル対応

本当はね、アートが欲しかったんです。見た目がかわいくて、プシュッとしてるところが見えて。
だけど、ガラス信者の私は、どうしてもガラスボトル対応のものじゃないと無理で、泣く泣くデュオに。
プシュッとする瞬間が見えないのはちょっと残念だけど、ガラスだけは譲れませんでした。
でもそれ以上にお家で炭酸水はテンション爆上がり⇧

今回の購入セット 
➡Amazonで見る Sodastream Duo本体+プラボトル2本+ガラスボトル2本+炭酸ガスボンベ2本セット
なんとAmazonでキャンペーン中!

  • 本体 ソーダストリーム デュオ
  • プラスチックボトル 1L ×2本
  • ガラスボトル ×2本
  • CO2ガスボトル ×2本

これ全部で 100ユーロ、約40%OFFでした。
これは買いだと思って即ポチ。

ペットボトルの買い置きから解放されて、家でいつでも炭酸が飲める。
キッチンツールは増えたけど、ペットボトルの山は減りました。
これで我が家のミニマリスト化、1歩前進…したかな?😂

電源いらずで感動!ソーダストリーム初回セットアップと家族の反応

届きました!
箱を開けてまず驚いたのが「あ、そうだ。電源ない」
コンセントも電池も充電もいらないから、初期設定が拍子抜けするほど簡単でした。

説明書通りに

  1. ガスボンベをセット
  2. ボトルにキンキンに冷えた水道水を入れる
  3. ボトルをセットして上からプシュプシュ押す

これだけ。3〜5回押すって書いてあったけど、
不安で3回長押ししちゃいました😂

出来上がりを見ると「あれ?あんまりしゅわしゅわしてない…?」と思ったけど
グラスに注いだ瞬間びっくり。
びっっっくりするほど弾けた。

ドイツでいう「クラシック」レベルの強炭酸。
グラスの中でバチバチ弾けて、冷蔵庫から出したての市販の炭酸水みたいでした。
逆に押しすぎたかも。笑

しかも使ったのは1回目の試しで、フィルターに通してない普通の水道水。
それでこのクオリティは感動です。

コスト比較

1年間のコスト比較

我が家の場合な週一でワンケース(1Lx12本=12リットル)で買いに行っていたので、
ペットボトル年間必要量:624L、一本約 0.50€の計算で、年間312€の出費

ソーダストリーム:週12L × 52週 = 624L /年

ガス:1本60L炭酸水を作れる計算なので 624L ÷ 60L = 10.4本 → 11本必要

ガス代:39.99€ ÷ 2本 = 19.995€/本
今回私が購入したセットには100ユーロで本体と炭酸ガスボンベが2本ついてきた。
そのため、一年目は残り9本購入、2年目以降は年11本購入する計算でいくと。。。

項目ペットボトル購入ソーダストリームDuo
初期費用0€100€
水の購入費用312€0€
炭酸ガスボンベ0€9本 × 19.995€ = 179.96€
1年目 合計312€279.96€
2年目以降/年312€219.95€

結論まとめ

  1. 1年目:32.04€ 節約
    312€ – 279.96€ = 32.04€プラス。1年目から元取れてる!
  2. 2年目以降:92.05€/年 節約
    312€ – 219.95€ = 92€浮く
  3. 元が取れるのは:約0.8年後
    10ヶ月目くらいで初期費用回収
  4. 5年トータル:400.29€ 節約
    ペットボトル1560€ vs ソーダストリーム1159.71€

家族の反応が一番嬉しかった

うちの夫、実は家族の中で一番の炭酸水好き。
私がキッチンツールをまた増やしたことに…最初は「またか」って顔してたけど
一口飲んだら「これは許す」って即前向きに。笑

前回ウォータードロップを買った時より喜んでくれました。
子供はいつもはミディアムの優しい炭酸しか飲まないから
「こんな弾けるの初めて!」って目を丸くしてました。

これからやりたいこと

  • 夫用に:強炭酸でお酒を割る
  • 子供用に:微炭酸のミディアムを作る
  • 家族で:一緒にプシュッと作る体験

シロップも売ってるみたいだし、次は家でコーラを作ってみたいな〜と欲が出てきました。
ウォータードロップの次は炭酸、そして今度はおうちでコーラ…
キッチンツールは増えるけど、楽しみも増えました😂

今回購入したソーダストリームはこちら
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炭酸ガスボンベの追加購入はこちら
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次回は「ソーダストリームでもっと遊ぼう♪コーラ作ってみた」レポをお届け予定です。こうご期待!



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