ドイツ在住18年目、2児の母で専業主婦をしています。
「目指せ美部屋」を掲げてから、少しずつ続けている習慣があります。
それは毎晩、食卓を綺麗にしてから寝るということです。
完璧に片付けるわけではありません。
「色気に欠けるかも…」と思いながらも(笑)、その日の終わりに食卓をリセットするだけで、朝の気分が少し変わる気がします。
私の毎晩の食卓ルーティン
夕食後、家族が食べ終わったらすぐに片付け開始
食器を洗い、テーブルを拭く
LidlやKauflandで買った廃棄野菜パック(Rettertüte)に入っていたパセリなどのハーブを、花瓶やグラスに入れて飾る -最近はパセリが少し生き返って、食卓のアクセントになっています
翌朝の準備(朝食の準備や子供の持ち物チェック)を軽く済ませておく
所要時間はだいたい10~20分程度。
疲れている日は5分で「最低限綺麗にする」だけの日もあります。
なぜこの習慣を始めたのか
以前は夜になると「もういいや…」と散らかったまま寝てしまうことが多かったです。
でも、朝起きた瞬間の家の印象が幼い子供たちや自分の気分に意外と影響すると気づきました。特にLidlの廃棄野菜パックはパートナー。安いだけでなく、意外とハーブがよく入っていて、それを生け花代わりに使うと、 プチ達成感が得られます。
「完璧じゃないけど、少しずつ整えていく」
それが今の私の「美部屋」の形です。
もちろん、子供が小さいので翌朝にはまた散らかります(笑)。
それでも「昨日より少しマシ」になればいいなと思いながら続けています。
これから
今は食卓中心ですが、徐々に他の部屋(リビングや子供部屋)にも広げていけたらと思っています。
断捨離や手作り、ドイツスーパーでの節約と合わせて、「目指せ美部屋」の記録をのんびり書いていきたいです。
Xでもたまにつぶやいていますが、こちらのブログではもう少し詳しく、じっくり書けたら嬉しいです。
あなたも「毎晩何か1つだけ綺麗にする」習慣を試してみたことがありますか?
よかったらコメントで教えてください。